50代からの健康習慣!社交ダンスで使う意外な筋肉と運動効率
「健康のために運動を始めたいけれど、激しいジム通いは続かない」という方にこそ、社交ダンスの運動効率を知ってほしいと思います。
社交ダンスは有酸素運動の一種ですが、実はジョギングやサイクリングよりも「日常生活に近いのに、全身を効率よく使う」という特徴があります。
具体的にどれくらいの運動量なのか。
一般的な社交ダンス(ワルツやタンゴなど)を1時間踊った時の消費カロリーは、体重50kgの人で約200kcalから250kcalと言われています。
これは早歩きで1時間散歩するのと同等、あるいはそれ以上のエネルギー消費になります。
そして社交ダンスで自然に鍛えられる3つの部位があります。
それは下記です。
1. 脊柱起立筋(背筋):相手と向かい合って美しい姿勢を保つため、背骨を支える筋肉が自然と伸びます。
2. 内転筋(太ももの内側):足を閉じて揃える動作が多いため、普段の生活では衰えがちな太ももの内側が引き締まります。
3. 腹斜筋(脇腹):上半身をひねる動作によって、ウエスト周りの筋肉が刺激を受けます。
レッスン中、先生から「お腹を少し引き上げて」と言われることがありますが、これを意識するだけで体幹トレーニングに近い効果が得られます。
最初は30分程度の短いレッスンからスタートして、徐々に心拍数を上げていくのが体への負担を減らすコツです。
「社交ダンス未経験だけど、体力が持つかしら」と心配する必要はありません。
名古屋市天白区にお住まいで、無理なく健康的な体づくりを始めたい方は、まずはこのワンコインレッスンから試してみてください。
