準備はTシャツでOK!初心者が知っておきたい社交ダンスのマナー

社交ダンスを始めるにあたって、一番のハードルは「何を準備して、どう振る舞えばいいのか」というルールかもしれません。

テレビ番組の影響で「燕尾服やドレスが必要」というイメージが強いですが、実際の練習風景はもっとカジュアルで、驚くほどシンプルです。

まず、服装は動きやすければ何でも構いません。
Tシャツにジャージ、あるいはストレッチの効いたパンツスタイルで参加する人が8割以上です。

高価な衣装を着るのは、発表会やパーティーといった特別な行事の時だけ。
普段のレッスンは「近所のコンビニに行くような気軽な格好」で全く問題ありません。

教室に到着したら持参した内履き、またはレンタルシューズに履き替えます。

そしてストレッチでまずは手足の指先をほぐし、首や腰をゆっくり回して怪我を予防します。
その日に練習する種目(ワルツやルンバなど)の音楽を聴きながら、手拍子や足踏みでリズムを確認します。

その後、先生の動きを真似して、一人で足の運びを覚えます。
準備ができたら先生やパートナーと軽く手を合わせ、一緒に動いてみます。

ここで大切なマナーは、たった1つ。
「相手と歩調を合わせようとする気持ち」だけです。

社交ダンスは2人で踊るものですが、最初は上手くできなくて当たり前。

「間違えて足を踏んだらどうしよう」と不安になるかもしれませんが、初心者のうちはお互い様ですし、プロの講師は足を踏まれないようなリードに慣れています。

名古屋市天白区にあるタケダダンススポーツ・アカデミーでは、見学だけのご来校も歓迎しています。

「まずは教室の床の滑り具合を見てみたい」
「どんな音楽がかかっているのか知りたい」

こんな動機で十分です。
天白区近隣で、新しい自分に出会うための第一歩を踏み出してみたい方は、いつでもお越しくださいね。

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