社交ダンス初心者OK!スニーカーで始められる理由
社交ダンスと聞くと、キラキラした衣装や専用のヒール靴を想像する人が多いかもしれません。
でも、実は最初から専用の靴を揃える必要はありません。
タケダダンススポーツ・アカデミーでは、まずは「履き慣れた内履きのスニーカー」でステップを踏み出す人がたくさんいます。
なぜ最初はスニーカーでもいいのか。
それは、社交ダンスの基本ステップが「歩くこと」の延長線上にあるからです。
1曲のダンスで歩く歩数は、テンポにもよりますが3分間で約300歩から400歩ほど。
これは普通に散歩をする時の歩幅よりも狭く、膝や足首への負担が少ない動きが中心になります。
もちろん、上達してくると専用シューズの出番がやってきます。
社交ダンスの靴底には「バックスキン」という起毛した革が貼られています。
これがフローリングの床に対して、絶妙な「滑りと止まり」のバランスを作ってくれます。
男性用はかかとが低く、足裏全体で床を捉えやすい設計です。
女性用は5cm〜7cmほどのヒールがあるものの、土踏まずのアーチがしっかり固定されていて安定感が抜群です。
「ヒールなんて普段履かないから転びそう」と不安に思う方もいるかもしれませんが、ダンスシューズは足を包み込むホールド力が普通のパンプスとは全く違います。
まずは身軽な服装とスニーカーで始めて、少しずつ「踊る感覚」に慣れていくのが一番の近道です。
当教室では、男女共に23cmから28.5cmまでのレンタルシューズを無料で用意しています。
名古屋市天白区周辺で、新しい趣味として自分に合う靴探しから楽しんでみたい方は、ぜひ気軽にご相談ください。
