社交ダンスで姿勢が若返る?初心者がまず覚える「立ち方」のコツ

「最近、背中が丸まってきた気がする」「歩き方がトボトボしてきたかも」と、鏡を見てため息をつくことはありませんか。

40代から60代にかけて、筋力の低下とともに姿勢の悩みは増えるものです。

実は、社交ダンスを趣味に持つ方々に背筋がピンと伸びた若々しい人が多いのには、明確な理由があります。

社交ダンスの基本は、まず「立つこと」から始まります。といっても、気をつけの姿勢のように全身に力を入れるわけではありません。

コツは、足の裏全体で床をしっかり踏みしめながら、頭のてっぺんが天井から細い糸で吊るされているようなイメージを持つことです。

これを意識するだけで、自然とお腹が引き締まり、首が長く見えるようになります。

初心者のレッスンでは、まずこの立ち方を体に覚え込ませる手順を大切にしています。

ダンスというと激しく動くイメージが強いですが、実は「静止している時の姿勢」が美しさを決めます。

講師からも「おへその下あたりに少し力を入れて、胸をふんわりと開いてみてください」と声をかけられることが多いです。

この姿勢を保つことで、体幹が鍛えられ、結果として健康的な体作りにつながります。

また、社交ダンス特有の動きに「リード」と「フォロー」があります。

男性が進行方向を指示し、女性がそれに応える形です。
女性は相手の動きを感じ取るために、自分の軸をしっかり持つ必要があります。

この「自分の軸」を意識して歩く練習を繰り返すと、普段の買い物や散歩の時の歩き方まで見違えるほど綺麗になります。

最初は「難しそう」と感じるかもしれませんが、まずは30分程度の短いレッスンから始めるのがおすすめです。

重い荷物を持つような筋トレとは違い、音楽に合わせて姿勢を整える作業は、心地よいリフレッシュになります。

名古屋市天白区周辺で、運動不足を解消しながら若々しいスタイルを手に入れたいと考えている方は、ぜひ一度相談してください。

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